センチュリーウイングス F-8E クルーセイダーの第4弾は、ベトナム戦争中の1966年に米海軍で初めてMiG-21を撃墜したVF-162ハンターズのCAG機AH200です(MiG-21を撃墜したのは210番機)。
当時新鋭機であるF-4ファントムが機関砲を装備せず、信頼性の低いミサイルに頼っていたのに対して、20mm機関砲4門を装備したクルーセイダーは「最後のガンファイター」と呼ばれベテランパイロットに愛され、ベトナム戦争中に19機のMiGを撃墜しました。
模型は今までのF-8E クルーセイダー同様、主翼がアップポジションに可動するほか、キャノピー、水平尾翼が可動、飛行姿勢と地上姿勢の選択式、パイロットフィギュア、ディスプレイスタンド、豊富な武装パーツ、プロダクション・ナンバーカードが付属しています。

























