第二次大戦後期、対空防御の必要性が増すと共に、ドイツ軍は各種の対空兵器を搭載した自走砲を開発しました。
8トンハーフトラック4連高射砲もそのひとつで、4連装された38型20mm高射砲の威力は、連合軍機に脅威を与えました。
キットは1/35スケールで精密にモデル化。高射砲は360度旋回可能、砲身と照準器は連動して上下動させることが可能です。
またサスペンションや複合転輪など複雑な足回りもリアルに再現。
工具箱、薬きょうケースなどアクセサリー類もセットされています。冬季装備のドイツ兵人形5体つき。
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